アナウンサーにくれてやる仕事なんか無い。
ドラえもん 局アナもなれる
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20041219-00000013-sph-ent
来年4月にリニューアルされるテレビ朝日系の国民的人気アニメ「ドラえもん」(金曜・後7時)の声優オーディションの資格を同局アナウンサーにも広げられることが18日、分かった。同局ではプロの声優や俳優を対象に、声優陣を応募してきていたが、さらに局アナ65人も対象にし、新しい可能性にかける。
泉ピン子の件といい、ホント勘弁してくれよ。
こんなことなら既知のセットで持ち回りした方がよっぽどマシだし楽しめるんじゃねえか。
来週はサザエさんセット。
来週の予告がサザエさん風味。
「ドラえもんです。近況説明。さて、来週のサザ、、、、ドラえもんは・・・の三本です。」
再来週はドラゴンボールセット。
野沢雅子御大も昔はちょっとだけドラえもんやってたらしい。
「クリ、、、、タラちゃんのことかー!」
さらに次の週はルパン三世セット。
クリカンのドラえもんととっつあんののび太、不二子が静香ちゃん。
「ルパ、、、、ドラーえもーん!」
参考:ウィキペディア 「ドラえもん」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93
ここから巡り巡って、ジャイアンの母ちゃんのプロフィール見てたらこんな時間。
おやすみなさい。
男33歳。ガラスの仮面最新刊を買う。
買いました。なにせ何年ぶりかもわからないような新刊ですから。

ガラスの仮面 (第41巻)
上の写真はamazonから引っ張ってきてるので41巻になってますが、最新刊は42巻。コンビニで5分くらい凝視しながら悩んで、意を決して買いました。こんな勇気を出したのはいつ以来だか、おじさん、サッパリ思い出せません。とりあえずipodの音量を他人の声が聞こえないくらい上げてカウンターに行きました。待ち時間、とりあえず表紙は隠して待機しました。気合の入ったリーゼントのお兄さんでしたが、やる気なさそうなのが救いでした。お兄さんが
「カバーかけますか」
と言ってくれたのですが(今考えるとそれは彼なりの理解と思いやりだったのかもしれません)、気が動転していた私は、
「そのままで」
と言ってしまいました。手持ちのバックに入れちゃえばわかんないし、とにかくそこから一秒でも早く立ち去るべきだったので、今考えてもそれは正解だと自負しております。逃げるようにコンビニを出て電車に乗り、家に帰ってからむさぼるように読んだ次第です。
こんな俺の想いも知らず、今、向こうの部屋で嫁が寝そべって読みふけってる始末です。俺も寝ます。
おやすみなさい。桜小路くん。ウフフフフ。
こんなボクサー。
しょっぱなからアウトボックスでヘヴィー級の相手に立ち向かうも、まともに攻撃も出来ず詰められてはジャブ、詰められてはジャブ。やり返そうにも繰り出すパンチは届く前に跳ね返される始末。
数発重いパンチを食らうもすんでのところで直撃を避け、騙し騙し後半戦まで持ちこたえるたが体力の低下と共に足も止まり、そこにストレートを食らい最初のダウン。ブロックをはじかれ空いたところにキッチリ入れられる。
その後、コントロールパンチを上手い具合にねじ込まれ二度目のダウン。
さらにガムシャラに突っ込んだところ、中途半端な攻撃をいなされカウンターで3度目のダウン。
レフェリーが間に入って試合終了。
フィジカルの差、自力の差を思い知らされる。フィジカル勝負を「避けた」つもりが「逃げて」しまった。私にはそう見えた。アジアではNo.1なのに、世界に打って出ると色々な「あら」が見えてしまうものだ。
このところ、何故か妙に上手く行っていたので「居場所」や「距離感」や「危機感」を思い知る良い機会だったのではないだろうかと思う。
ところで大久保君はあの状態で西班牙に行って何が出来るのだろうか。
ラッキーゴール。
神戸ウイングスタジアムにラッキーゴール設置
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2004030704.html

えええええっ!!!
地元・神戸市の企業が甲子園球場のラッキーゾーンをヒントに開発した。
ヒントにしてどうすんだよ!!!
FIFA(国際サッカー連盟)による承認が問題として残っていたが、来シーズンの開幕に間に合わせるため、市長が独断で導入を決定した。
独断で決めるんじゃねえよ!!!
ヴィッセル神戸のサポーターの中には「オウンゴールの確率も高まるのでは・・・」など、今回の導入を危惧する声もあり、今後論議を巻き起こしそうだ。
オウンゴールとかそういう問題じゃねえよ!!!
・・・と思ったら嘘だったみたいです。
見事に騙されました。33歳の今日半日。
虚構新聞社
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/index.html
乗り遅れ。
土曜日のJリーグチャンピオンシップ。
浦和のエース エメルソンさんが延長戦の最中に一発レッドを頂戴して退場した。
露天風呂でそれを見ていたオイラと友人は「あちゃ〜」「仕方ねえなあ、アレじゃあ」なんて呑気なこと言ってたわけだけど。

これ、シャイニング・ウィザードじゃん!
ナチュラル・ボーン・マスターじゃん!
・・・と今日の昼になって気づく。
職場に帰る。
グーグルで「エメルソン シャイニングウィザード」で検索する。
結構な勢いでヒットする。プロレスファン(若干冷め気味)としてはかなりの不覚。ちょっと落ち込んだ。
IQサプリ。
牛丼店長を殺人容疑で逮捕、「クレームしつこく頭に」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041211AT1G1100S11122004.html
車の中で練炭たいて死ぬ連中がやたら増えてるみたいだが、殺す方も「カッとなって・・・」っていう、俺からすれば理由にもならない動機が流行っているようだ。この頃、同一原因の殺人事件がやたら多くて、誰が誰を殺したのか理解できないことも多い。人殺しのインフレ。殺したけりゃ期間延長したイラクにでも行ってくれば良い。
右近容疑者は足立区内の牛丼店で店長をしていたが、本間さんから「弁当が(傾いて)横になっている」「待っている客に水を出さない」などと何度もクレームを受け、外に呼び出されたこともあったという。殺害当日はナイフと軍手を準備して本間さん方を訪れていた。
まあ、こんなやたらと用意周到な本人は然るべき罰がキッチリ下るだろうから良いとして、こいつの親やら兄弟やらはやりきれないだろうなあ、と思う。死ぬまで殺人犯の肉親である十字架を背負う。心が休まる暇など一秒たりともないだろう。経済的、精神的、肉体的、ひょっとしたら今後の人生も滅茶苦茶になってしまう。こういう話が一体何親等まで影響するのかはわからないが・・・。
人として最低限の思いやりを持っていれば、このようなことを考えて思いとどまる、もしくは別の方法で被害者に接することも考えるわけで、今回のケースも含め、「他の全てを犠牲にしても自分を守るためにコトに及ぶ」非常に視野の狭い人間が増えているのかもしれない。
それに俺なんかはとにかく自分が一番可愛いので、そりゃあ頭にきて殺してやろうかと思うこともあるけれど、殺したら自分に跳ね返ってその後の人生がボロボロになってしまうわけだし、自分の人生を棒に振ってでもなんていう潔い決心など出来るはずもなく、そこで間違いなくあっという間に踏みとどまる。簡単なもんだ。
そういう意味では「自分」すら犠牲にして罪を犯しているわけで、じゃあそこまでして彼が守りたかったものはなんなのだろうか、と思ってしまうのである。
俺には一生わかりそうもない難しい問題である。
ホワイトキック。
渋谷の女子高生に流行っている言葉
http://vitamin.staba.jp/archives/000676.html#more
・G
・ありえんてぃー
・ピポッピー
・キモ素
・おはよん様
・もしもっこり
・あたあたにゃんにゃん
・もえもえ
・こんにちワンツー
・うるせーぺよんじゅん
・〜ですが何か?
・どんだけでスカスカ
・うんこマン
俺みたいなおじさんにはサッパリの語句が並べられているが、一時期みたいに、焦って理解に勤しむなんてことはしない。こういう言葉遊びの発信源が女子高生であり続けることに関してはちょっとしたリスペクトを感じつつも、レベルが下がっていることを実感する。
日本の学力が下がったということがニュースにもなったが、頭の良い人間(勉強が出来る、という意味ではない)が考えたとは思えないような言葉が並ぶ。幼稚でダサくてユーモアのかけらもない。覚えるだけ無駄だから覚えない。それだけのこと。
「うんこマン」
高校生の考える言葉じゃねえぜ、これ。
身内批判。
アジカン 「海岸通り」を聴きながら。
ええ歌やで。
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利用最多のブログは「ウェブリブログ」、満足度では「楽天」
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/346004
調査は、インターネットを利用している10代から60代の男女で、インターワイヤード(本社:東京都品川区)が運営するアンケートモニター「DIMSDRIVE」を使用した。
サンプル数は1万4542人(男性6697人、女性7845人)。調査期間は8月6日から8月12日
「ウェブリブログ」とは大手プロバイダ BIGLOBEが展開するブログサービスです。
俺(copoo@mtg.biglobe.ne.jp)はBIGLOBEのアカウントを持ちながらJUGEMの無料ブログを使わせて貰ってます。(blogtribeはミラーサイトです)
言い換えると、俺はBIGLOBEが展開するブログサービス「ウェブリブログ」には全く持って満足出来なかったということです。ウェブリブログはタダで使えますが、その他サービスで金を払っているので厳密には有料です。その有料サービスより、無料サービスの方が使えると判断したわけです。
ひょっとしたらウェブリブログには俺が知りえないような素晴らしい利点があるのかもしれません。ですが、現時点で「利用最多のブログはウェブリブログ」とのたまうこの記事には到底納得がいきません。
身内の愚痴になりますが、ウェブリブログは他の大手プロバイダが展開する同サービス(ココログとかブログ人とか)に比べ、デザイン、実装している機能、ブログへの力の入れ具合等、完全に遅れを取っています。サービスの質と量は明らかに劣勢であると感じます。そんなサービスが利用者数で先を行くとはとても思えないのです。
これだけ(私が感じる)現状と剥離している結果が出るということは、つまり、そもそものサンプラー選定が間違っているのではないかと思うのです。理由はどうあれ、ウェブリブログを使用している人(もしくはBIGLOBE会員)が多数を占めれば、このような結果にも成りえます。
アンケートにより採取するデータというのは一定以上の説得力と安心感を相手方にもたらします。
反面、設定を間違えると事実に即さないいびつな結果が出てしまうことも多いのではないかと思うのです。
しかし困ったことに説得力をもって迎え入れられてしまう結果、事情を知らない人は事実と違うことを事実として受け入れてしまうケースも出てきます。今回はまさしくこのケースだと思うのですよ。
ここまで書いといてこんなこと言うのもなんですが、本当に利用者最多だったらごめんなさい。
っていうか、ウェブリブログ使ってる暇があったら、ここ見て引越し準備しましょう。
座頭市を見る。
数週間前にテレビでやっていた座頭市。
録画しっぱなしだったのだが、ようやく見ることが出来た。

座頭市
妙に話がぶつ切れで性急な感じを受けたのだが、テレビサイズにカットされているんだろうか、という思いを抱く。DVDを借りて見返そうかなと思っている。言い換えると、もう一回見てもいいかな、と思える作品。基本的には面白い。
ただ一点。
外国の人が見ても気にならないんだろうけど、所謂「たけし軍団」が5、6人出てる。北野組と言われればそれまでなんだろうけど、縁故以外の必然性を感じなかった。唯一の違和感。安易なキャスティング。
来週末は、マツケン・サンバを振り切ってまで(忘れてただけ)録画した「逃亡者」を見る予定。amazonのレビュー見る限り、面白そうだけど。
SMOKE GETS ON MY EYES
たばこ規制枠組み条約を40カ国が批准
http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/347100
FCTCが発効することによって、たばこの広告やたばこ会社による資金提供、不適切な貿易などに規制の網がかかることになる。先進国におけるたばこ消費量が減少し続けている半面、開発途上国や低開発国におけるたばこ消費は増大している。WHOではこのままの傾向が続けば2020年にはたばこが原因となる死亡が年間1000万人にも達することになると警告している。
この頃のJTの広告なんかでも、明らかに以前に増して注意書きが増えた。
買って欲しいけど、おおっぴらにはオススメできないというこのジレンマを感じ、人事ながらむずかゆい気分になる。
疑問。
例えば、今日のニュースで自社商品ドラフトワンに対して増税する動きに対して断固反対の態度を表明した(当たり前だ)サッポロビールのように、JTだけでなく世界のタバコメーカーが反発することは許されないんだろうか。見方によっては、タバコメーカーや愛煙家は「迫害」されているわけだから。人より余計に税金を払っているにもかかわらず。
WHOにしたって中途半端だ。
煙草に対して規制をかけると。そして、「2020年にはたばこが原因となる死亡が年間1000万人にも達することになると警告している。」それなら、そんなに憂慮しているのであれば、いっそのこと煙草を違法とするよう働きかけたらどうだ、と思うわけだ。まあ、「必要悪」としてのニーズが絶えることはないだろうから、違法としたところでこの世界から煙草が無くなるなんてことはあり得ないが、煙草のせいで沢山の人が死ぬ、それが嫌なら規制なんていわずに禁止すれば良いんだ。
それとも規制する方から見たとき、煙草という絶対敵がいることによる旨味があるんだろうか。例えば、クジラ保護団体に善意の金が流れたように、(伝聞であり本当のところはわかりません)煙草を、愛煙家を迫害することで禁煙、嫌煙の輩から有形無形の恩恵を得ていたり。
煙草を止めて一年。
他人の吐き出す煙に嫌悪感を感じるところまでリハビリは進んでおりますが、未だ、たまに吸って吐き出す衝動に駆られる身としては、煙草の行く末を案じている最中です。
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